このホームページ集客の間違いはどこでしょう?

このホームページ集客の間違いはどこでしょう?

「新規顧客開拓マスター」の須山三郎です。
本日は江ノ島の花火大会でした。
自転車で10分ぐらいで海なので
見てきました。
富士山も見えるし藤沢はいい場所ですよ!

藤沢

花火

今回のテーマは
このホームページの間違いはどこでしょう?」です。

まず独立したらホームページを持って宣伝して
新規開拓しようと思う方は多いかと思います。
「ホームページを出して良かった」と思う人もいれば
「全然効果ない。無駄金だ!」と思う方もいると思います。
会社案内でいいという方ももちろんいますね。

ホームページを出したらやはり気になるのは
検索順位ですね。
では検索順位でどのくらいのクリック率なのか
比較してみましょう。

1位 約15%
2位 約10%
3位 約7%
4位 約5%
5位 約5%
6位 約2.2%
7位 約2%
8位 約2.3%
9位 約1.5%
10位 約1.8%
※自然検索に限る

こちらはSEO in Philadelphiaで自然検索の調査した
データを参考にしています。
日本での調査ではないので参考程度しかないのですが
思ったより少ないといった印象です。

ただ今回お伝えしたいのは
検索上位になれば集客は確実にできるの?というお話です。

あなたは直帰率を調べていますか?

直帰率とは1ページのみ見て離脱した訪問の割合です。
クリックして見たはいいけどそのページだけみて
サイトから離れてしまう事です。

これでは例えアクセス数が多くても
成約まではたどり着けませんね。

直帰率を調べたい場合はGoogleアナリティクスを
設置して調べてみてください。
GoogleアナリティクスはGoogle社が提供する
高機能な無料アクセス解析ツールなので
どんな地域で見られているとかどんなキーワードで見られているとか、
本当に色々調べられますので是非ホームページを
開設したら自分で見れるように設定して下さいね。

直帰率が100%なら全ての人が1ページのみを
閲覧して離脱しているという事です。
要するに他のページも見てみようと思わない事で
直帰率は上がっています。

例え検索順位1位であってアクセス数がすごくアクセスがあっても
それで満足してはいけないという事です。

アクセス数がたくさんあるから
ホームページを作って良かったではありません。
それではホームページ集客は失敗ですね。
もちろん検索順位1位でアクセスがあるので
直帰率が100%なんて事はないと思いますが
もしあなたのサイトが直帰率が高ければ
なぜなのか考えてみてください。

ホームページの場合大体トップページが
見られる事が多いので
そこに大きな原因があります。

直帰率の多いホームページとは?

あなたは何か情報を得たい時に
ホームページを閲覧していると思います。
そして似たようなサイトがたくさんあるな~とも
感じた事はあるかと思います。
検索された1ページ(10位ぐらいまで)を
見たりしていると思います。

その時に最終的にどのサイトをまた見たいと思うのかを
考えてみてください。

直帰率はファーストビューで決まるとさえ言われています。
ファーストビューとはPC上で初めに見える範囲の事です。
そこで見えるのはデザインと文字ですね。

もうお分かりかと思いますが、
キャッチコピーで決まってくるという事です。

もちろんデザインで第一印象が決まるので
デザインも大事ですが
結局欲しいのは情報ですよね。

よく目にするのは実績とかコンセプトなど
訴えるコピーをよく見ますが、これってどうでしょうか?
もちろん信頼性をあげる為に実績をのせるにはいいと思いますし
コンセプトを訴える事で会社の方針がわかりますが。。。

エンドユーザーが求めているのはなんでしょうか?
実績が知りたいわけでもなく
会社の方針が知りたい訳でもないと思います。
実績や会社の方針が知りたければ
会社概要に載せれば興味のある方は見ると思います。

エンドユーザーは目的があります。
ダイエットを例にとりましょう。
目的は痩せるという事です。
痩せたいという前提で訪問していますよね。

そのエンドユーザーにファーストビューで
他のページに誘導するように訴えかける言葉はなんでしょう?

ポイントは色々ありますが、
大事なのは興味を持ってもらう・興味を引き出す事です

「新しいダイエット法が出ました!」では
また新種のダイエット法が出たんだとあまり意外性を感じないかも知れませんが、
「○号の服をきて旦那さんと昔みたいなデートが出来るようになります!」とか
「電車の椅子に座る時にもう横の人の事は気にかける事はなくなるでしょう!」
など相手に痩せている姿を想像させる事で興味をもってもらい
他のページに誘導させ直帰率を下げる事ができると思います。
ターゲットによってキャッチは変わりますが例としてだしています。

最後に

このホームページ集客の間違いはどこでしょう?
をお届けしましたがいかがでしたか?

Googleアナリティクスや直帰率やファーストビューなど
専門的な用語も出てきましたが
なんとなく理解してもらえたでしょうか?

独立してホームページ集客を考えているなら
Googleアナリティクスの設置はホームページの改善に役にたつので
設置はしてください。

ファーストビューで
いかにエンドユーザーに興味をもってもらえるかが
直帰率を下げるポイントとなります。
ターゲットのリサーチをして
興味を持ってもらえるようなキャッチコピーを考えてみて
ホームページで新規開拓をしてみてはいかがでしょうか?



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