成長できない問題はどこにある?

成長できない問題はどこにある?

成長できない問題はどこにありますか?

「新規顧客開拓マスター」の須山三郎です。

本日はあるお店のレセプションパーティーに
行ってきました。
職人さんと話していて
幸せの形はそれぞれあるな~と思いました。
ものすごく楽しく仕事してそうだし
仕事よりも家族を大事にされている姿に
なんだか心をうたれました。
自分がそうではないのでしょうかね(笑)

さて今回のテーマは
成長できない問題はどこにある?
です。

色々な問題がおきた時の問題解決について
発信していきたいと思います。

世の中には色々な問題がありますよね。
・ビジネス
・家庭
・いじめ
・人間関係
など問題をもっている人達はたくさんいますね。
むしろ問題がない方の方が少ないでしょう。

その問題を解決していく事で人は成長していきます
視野が広がる感覚でしょうか。
では問題解決する為にはどんな意識を持てばいいのでしょう。

問題が起きた時、人間には二つのタイプに分かれる

パターン①問題は自分の外にあると思う人

パターン②問題は自分自信にあると思う人

あなたはどちらのパターンですか?

パターン①の人は問題が起きた時に
自分を肯定しようと「でも、○○でしょ」「だって○○が」とかいう否定の発言が多い人です。

パターン②の人は問題が起きた時に
自分で問題を冷静に考えて自分自信を改善させ問題を解決しようとする人です。

問題は全て自分にあるわけではありません。
圧倒的に他に原因があることもあるのですが
問題は内(自分)と外(外部)の関係で起きます。
その時に自分に視点を当てれる人の方が
自己成長ができ問題解決能力も養っていけると思います。

そしてパターン②の方がパターン①の人より
楽に問題解決をできると思います。

なぜ問題は自分自信にあると思う方がいいのか?

例えばいじめの問題があるとします。
いじめられる人といじめる人がいて
いじめの問題が成り立ちます。
ここでいじめる人に全部の原因があるでしょうか?
問題になるまでのプロセスがあります。
問題に至るまでに何かしらいじめらる人にも原因があった訳です。

二人が仲良しならいじめなんて起きないのですから。

いじめられている人は自分を改善して
いじめられなくすればいいのです。
すごく簡単にいってしまいましたが、
自分が変わった方が早いのです。
自分の変化なしに相手を変えさせる事は非常に難しいです。
自分の変化する事に恐れて行動できなければ
はっきりいってそこで成長がとまってしまいます。

もしそこで第3者の力でいじめがなくなったとしても
本当の問題解決とは言えないと思います。

自分をいつも正当化してばかりいては
自分の成長もありません。
問題が起きた時にそのプロセスを考えて
あなたが何に気づくかで成長していきます。

ほとんどの問題は自分にあると思って行動した方が
問題解決は早くでき、そして成長出来きます。

環境は変わってはくれません。
自分が意識して改善しなければ環境は
そのままです。
いつかは変わるかもしれませんが
受身では変化や成長は出来ません。

要するに問題が自分自信にあると思う方が
行動できる人間になり問題解決の近道をできるのです。

最後に

成長できない問題はどこにある?
でしたが色々な意見があると思います。

ここで自分が変わるという事を言いましたが
これが非常に難しいですが勇気を出してください。
簡単に自分が変われるなら楽だよ!
といいたくなるでしょうがその考えを捨ててください。

これはある社長の一言です。
問題は自分の外にあると考えているならば
その考えこそが問題である



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