新規開拓をてっとり早くする方法

「新規顧客開拓マスター」の須山三郎です。

今回のテーマは
新規開拓をてっとり早くする方法
です。

新規開拓の方法はいくつかあります。
メディアを使う、リストを使う、人脈で紹介してもらうなど。

今回はメディアの中でもインターネット広告です。
インターネット広告でもPPC広告に関して紹介したいと思います。

さてこのPPC広告は聞いたことがありますか?
聞いたことはなくても見たことはあると思います。

PPC広告とは

PPC広告というのは
Pay Per Clickの略称でクリック課金広告であり、
検索エンジンに広告を表示し、
その広告がクリックされた数に対して広告費を支払う仕組みです。

このメリットとして掲載料金は無料です。
クリックされた分だけ料金を支払うので
予算をあらかじめ決めてスタートする事ができます。

PPC広告で代表的なのが
「Googleアドワーズ」
「YAHOO!リスティング広告」
です。

「Googleアドワーズ」のPPC広告は
以下の赤文字の部分に表示されます。

koukoku

上記は「ホームページ集客」の検索結果に対して広告をだしています。

あなたもこの広告に対して一度はクリックした事があると思います。
あなたがクリックする度に課金されていくわけです。

新規開拓を広告費をかけてする方法です。

てっとり早く新規開拓と言いましたが
運用は以外と難しいです。
クリックされてもユーザーに興味を
もってもらえなければすぐ離脱しますし、
そもそもクリックされないかも知れません。

ターゲットを明確にしてキーワードを選定する

まずはしっかりとしたターゲットを決めてください。
あなたはどんな人にクリックしてほしいですか?
まずはそれを明確にしてください。

そしてターゲットが検索しそうな
キーワードを洗い出してください。
その中でもビッグキーワードは控えてください。
スモールキーワードの方がより効果的です。

例えばあなたがダイエットコーチだとしたら
ターゲットはやせたいと思っている人ですね。

「ダイエット」というキーワードで検索するでしょう。

もっとターゲットを絞ってみましょう。
あなたのサイトやランディングページは誰に発信していますか?

痩せたいと思っている人でも男性なのか女性なのか、何歳の人なのか?
このようにターゲットを絞り込んでいくと
検索キーワードは「ダイエット」ではなく
もうすこし絞り込んだキーワードになると思います。

ピンポイントのターゲットに
クリックされる事が目的です。
適当にクリックされてもお金の無駄です。
なのでスモールキーワードが非常に有効的と言えるでしょう。

まずクリックされるホームページやLP(ランディングページ)の
ターゲットがしっかり決まってないと
PPC広告はあまり効果はないでしょう。

きちんとターゲットを設定している
ホームページやLP(ランディングページ)は
PPC広告で新規開拓する事はてっとり早いと言えます。

クリックされる為にやるべきこと

ブログ集客でもタイトルが大事と発信したことがありますが
PPC広告ではタイトルと説明文が非常に大事です。
タイトル=全角15文字
説明文=全角38文字と限られているので
その中で相手に興味を持ってもらえる文章にするかで
クリック率があがるかどうかの鍵です。

ここで意識してほしいのは
「問題の解決策があなたのサイトにあると思ってもらう事」
です。

メリットや、意外性もポイントです。
ターゲットに目を留めてもらえばいいのです。
後は中身で勝負です。
クリックされても価値のない中身では意味がありません。

最後に

PPC広告ですが、ホームページに飛ばすより
LP(ランディングページ)で使った方が
新規開拓には向いている気がします。

ターゲットの絞ってLP(ランディングページ)を作りこみます。
そこに無料オファーをもってきます。
そして顧客リストを取得するといった事も出来ます。

PPC広告ですが、クリック課金なので
テストはしやすいと思います。
色々なLPを作ってどれが成約率が良かったのか
実験してみるのもいいですね。

最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。



Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /home/webstyleair/sonido-town.com/public_html/wp-content/themes/xeory_base/lib/functions/bzb-functions.php on line 314

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*