起業リスクを最小にする方法とは!?

起業リスクを最小にする方法とは!?

新規顧客開拓マスターの須山です。
今日のテーマは楠山氏より「起業リスクを最小にする方法とは!?」です。

from:楠山

①最大の起業リスク

起業の最大のリスクは集客にかかる経費です。
しかし、営業マン(ウーマン)を1人雇えば、
単純に集客できて、仕事が勝手に取れて売上げが伸びる…。

なんて単純に考えてる人はいませんよね。
もう少し、営業マンを雇う起業リスクを
具体的な数字で考えてみましょう。

②間接経費も起業リスク

営業マンー人分の給料などの経費のほかに、
その営業マンを雇うための車両代、社会保険料、
福利厚生費や事務所などの場所代、電気代や電話代、教育訓練費など
の間接経費すべて起業リスクになります。

営業マンー人雇うために背負う起業リスクの
平均いくらだと思いますか?

実は、営業マンに支払っている給料の
1.7倍もの起業リスクを背負います!

月給30万円の営業マンを雇うと、その人にかかる間接経費は21万円。
つまり、月51万円の起業リスクを背負うことになります。

③仕入れ原価の高さは起業リスク

それでも、利益が上がれば起業リスクの問題ありません。
例えば、営業マンを1人雇い入れることにより、
売上が月100万円伸びたとします。

そして、その売上に対する仕入原価は、50%の50万円としましょう。

そうすると、売上-仕入=粗利50万円

それに対する実際にかかる経費=起業リスクは、
間接費21万円十給料30万円=51万円。

これでは、毎月1万円の赤字となってしまいます。

では、売上が150万円では?
仕入原価は75万円なら粗利75万円は確保でき、
かかる経費51万円を考えますとこれで採算が合いそうです。

④税金も起業リスク

悲しいかな、日本の法人においては、
法人税や消費税8%などの税金も起業リスクです。

この例で考えますと、約11万円の消費税を納付しなければなりません
(計算方法や消費税の納付の方法等は、ここでは割愛します)。

では、改めて利益を計算しましょう。
この場合、単純に計算しすぎではありますが、
150万円-75万円―(51万円+11万円)=13万円。

さらに、13万円の利益増加に対してかかる法人諸税は、
約43%。約5万円の法人税の増加が発生します。
となると、残るお金は……。

つまり、営業マン1人を雇って追加して売上を
150万円伸ばしても、会社として残るお金は、ほんとに僅かです…。

これでおわかりだと思います。
起業してかかる一番のコスト=リスクは、人件費なのです。
利益を出すために集客して売上を伸ばしたい…。

そこで起業してすぐ、営業マンを雇いたくなる
気持ちはよく理解できますが、リスクをよく考えてください。

一度、正社員として雇ったら
どんなに経営が苦しくても、社員にだって生活があります。
簡単にはクビにはできません。

他にも、集金の起業リスクもあります。
お客様に突然、事情ができお金を
払えなくなることもあり得ます。

売掛金を回収できずに倒産する
会社をよくあります。

自分ではどうにもならない
起業リスクといえます。

⑤起業リスクを回避するには?

こういった
起業リスクを背負って、営業マンを雇う前に、
集客を代行業者に外注できないか検討すべきです。

◆テレアポ代行
◆ホームページのPPC運用代行
◆DM集客代行
◆チラシ集客代行
◆YOUTUBE集客代行
と色々あります。

リスクをヘッジ(回避)する
保険みたいなものです。

気にいらなければ
変えれば良いのです。

人を雇うリスクを考えれば検討する価値があります。



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