ホームページ制作会社はマーケティング知識がない!?

14438818027_85f923d0b9_b

新規顧客開拓マスターの須山です。

先日とあるメルマガで
こんな内容が書かれていました。

ホームページ会社の8割はマーケティング知識がない!?

ホームページ制作会社はマーケティング知識がないと・・・
もっと詳しくいうとマーケティング知識が全然ないのが
8割か9割らしいとの事。

なんだか私はホームページの制作者として
複雑な気持ちでした。
たしかにホームページ制作会社の中では
「ホームページを作る」という目的の会社が多いことはよく知っていますが
8~9割がマーケティング知識がないとは思いたくはないのです。

しかし、現状そうであれば
これはいますぐ見直すべきだと思います。

ホームページってインターネットのセールスマンに
なってくれるわけなんですが
ただホームページを出してもだめなんですね。

マーケティングとは簡単に言えば
セールスを楽にする活動の事を言ったりしますが
ホームページでセールスをするなら
マーケティング知識がなければいけないのです。

なので、ホームページってデザインだけを売りにしているところは
私はそんなに価値があるとは思ってないんです。
ブランドイメージを高めるというのなら別ですが。

ディレクターで判断せよ!

ホームページ会社はディレクターと呼ばれる人がいます。
このディレクターがデザイナーに支持を出したりお客さんと打ち合わせをしたり
スケジュール管理をしたりします。

マーケティングスキルが必要な人物はこのディレクターが握っています。
サイトのコンセプトや構成、マーケティング要素などがうなく重なり合って
ホームページは効果を出してくれます。

ホームページに100万以上投資をしたからと言って
必ずしも結果がでるわけではありません。

これはマーケティング要素がきちんと含まれていてサイト構成されているかや
リサーチがきちっとされているかだったり、
ターゲットにメッセージがきちんと届いているかなど
さまざまな角度を考えてホームページを作っていかなくてはならないし
ホームページをお持ちのあなたもこのマーケティングという言葉を理解し
それを実践していかなくてはなりません。

ディレクターはマーケティング知識がある人間です。
なのであなたがもし、このホームページ会社大丈夫かなと思ったら
営業マンではなくてディレクターがいかに優れているかで決めてもいいかも知れません。
営業マンがディレクターをやっているという所も少なくありません。

マーケティングがとにかくわかっている所に頼む事をおすすめします。
そこであなたにもお願いがあります。
ホームページはあなたのものですが
本質的な考えから言えばあなたのものではありません。

要するに、あなたのホームページはあなたの見込み客にみてもらうためのもの。
なのであなたの考えばかりをホームページに反映させてはいけないという事を
十分に理解しておかなくてはいけません。

ホームページ会社にまるなげでは
今の時代いけないという事でもあります。

あなたの業界でのポジションはどこ!?

あなたの業界で同じようなポジションで戦ってはだめなのです。
価格競争に巻き込まれていませんか?

ホームページでも同じ事が言えるんですね。
他の業種と同じような事を言っていませんか??

そうなればあとは価格競争ですよね。

引っ越し屋なんかは
どこも同じサービスで
差別化が図れず
業界では本当に仲が悪いらしいです。
聞いた話ですが・・・

あまり仲がよくないっていうのは嫌ですし
ライバル会社の悪口ばかりいってると
自分の会社の悪口もいわれているのも同然ですので
あまりそういうやり方っておすすめできません。

なのでホームページでも
御社の強みやターゲットの本当の悩みを知って
メッセージを打ち出す事をしないといけません。

SONIDOではマーケティングのみならず
ホームページの相談も受けています。
お気軽にお問い合わせどうぞ!

では本日はこの辺で・・・


無料レポートプレゼント!起業家・店舗オーナー・小さな会社の社長の「売上げ」の不安を解消する3つの戦略とは?

起業して悩みの1つとして「売上」のキーワードをお持ちではありませんか?
売上をもっとあげたい。売上を安定させたい。など
無料メルマガ登録でこの無料レポートを是非ご活用ください。

Table of contents
・新規顧客の集客を自動化する戦略
1.お客さんの悩み、欲望に響く、集客力が強い商品を準備する・・・・・・・・・・・・・・・・4P
2.お客さんの心に響く、集客できる反応率の良いメッセージをつくる・・・・・・・・・・・・5P
3.お客さんが目にするメディアにメッセージを載せる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11P

・何度も買ってもらう戦略
4.お客さんに忘れられないように継続的にフォローする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14P
5.お客さんが飽きないような工夫をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15P
6.お客さんが卒業しない工夫をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15P

・単価UPの戦略
7.バックエンド(利益商品)をつくる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17P
8.アップセル・・・より高い価格の商品を薦める・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19P
9.ダウンセル・・・グレードダウンした低価格商品を用意しておく・・・・・・・・・・・・・・・19P
10.クロスセル・・・購入を決定した顧客に対し、関連商品を薦める・・・・・・・・・・・・・20P
11.コントラスト効果・・・対比の中で「安い」と感じる心理効果をつくる・・・・・・・・・・・・21P


是非、あなたの会社でご活用ください。


PS:
ホームページリニューアルのお考えの方はこちらをご覧ください。
ホームページ無個性症候群にかかっていないかチェック!

>>集客できるホームページとは?


 

あなたが自動的に集客できる仕組みを創りたいのなら
この内容はとても重要なので必ず見ておいてくださいね。
>>集客できている理由とは?

PPS:
もしあなたが、マーケティングの基本について
無料で今すぐ、学びたいならメルマガ登録してくださいね!
今なら「売上の不安を解消する3つの戦略」をプレゼント!

>>メルマガ登録はこちら


「売上げ」の不安を解消する3つの戦略をダウンロード

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>