コピーライティングが使えないと思っているあなたへ

コピーライティングが使えないと思っているあなたへ

「新規顧客開拓マスター」の須山三郎です。

11月になりました。
この前まで夏気分でしたが
一気に冬到来みたいに肌寒くなりました。
体調を崩さず今月も元気にいきましょう!

今日はすこし暖かかったですね。
サーフィンに久しぶりにいってきました。
運動はとてもいいです。
リフレッシュには一番ですね!

コピーライティングが使えないと思っているあなたへ

さて今回のテーマですが
コピーライティングが使えないと思っているあなたへ
です。

マーケティングではコピーライティングは必須です。
コピーライティングを磨くには人の行動心理を学ぶ必要があります。

全米で有名なコピーライティングで
ジョー・シュガーマンという方がいます。
本も出しているのでコピーライティングや
セールスレターに興味がある方は
是非読んでみてください。

ジョー・シュガーマンは「モノ」を
コピーライティングで売りまくった人です。
「モノ」とは要するに物販ですね。

しかし、物販では使えないとか
私のビジネスは特殊だから意味が
ないと言っている方は
たくさんいるらしいです。

しかしジョー・シュガーマンは「モノ」を
コピーライティングで売りまくっているので物販でも、
もちろん通用するという事を証明しています。

コピーライティングが意味がないと思っている人は
コピーライティングの原則を間違っている人ではないかと
思います。

コピーライティングの原則の3つのポイント

コピーライティングのポイント①:結果

あなたがそもそも売っているのは商品ではありません。
物であろうがサービスであろうが、結果を売っているのです。
見込み客が得たい結果を得たり夢を実現するための「手段」が
商品やサービスなだけなのです。

要するに商品そのものを売っているのではないので
商品によってコピーが使える使えないはないということです。

・見込み客はどんな痛みから逃れたい?欲求を満たしたい?
・どんな感情の変化が欲しい??
・それに対して、あなたの商品はどのように貢献できる??

それを伝えるのがコピーライティングです。
商品を説明するものではないという事です。

コピーライティングのポイント②:理由

人は商品を買うのは、買うだけの理由があります。
理由がなければ買いません。

あなたの商品が他にもありふれていて、
価格面やサービス面を考慮してもあなたから買う理由がなければ
あなたから買ってはくれません。
多くの人は同じ商品であれば一番安いところから買います。

競合他社と同じように売っていれば、
つまり、価格だけで選ばれてしまうようなものを
ビジネスにしていれば価格競争に巻き込まれ
勝負がついてしまいます。

ではどうするか?

勝負の「ルール」の変更をしましょう。
商品を売るではなく、オファーを売るという事です。

ここでコピーライティングが必要なのです。
コピーの3ステップ!
1・誰に言うのか?
2・何を言うのか?
3・どう言うのか?
です。

うちのビジネスはコピーライティングが使えないと思っている方は
1と2をすっとばして3のどう言うのか?だけ考えているという事です。

なので
誰がお客さんか?
自社のお客さんは誰か?
どんな人をお客さんにしたいのか?

を考えて

そのお客さんは、どんな痛みをかんじているのか?
不安やフラストレーションは?
叶えたい欲求は?

を考えます。

そしてそのお客さんの痛みを取り除いたり、不安を解消したり、
悩みを解決したり、欲求を叶えるために
どんなオファーを作る事ができるのか?

を考える必要があります。

オファーというのは取引の条件の事です。
お客さんにとって魅力的で「YES」というしかないような
抵抗できないオファーが作れるとベストです。

例えば
商品と特典をつけて「パッケージ」として売る。
勉強会や講習会をパッケージにした「体験」を売る。
そしてそれを、全額返金保証付きでやるとか。

お客さんがあなたから買う理由を作りましょう。

コピーライティングのポイント③:言い訳ナシ

「私のビジネスには使えない」
「私のビジネスは特殊」

だからコピーライティングが意味がない・・・

私は色々な本や教材やセミナーでマーケティングやコピーに関して
勉強していますが
特殊か何かは知りませんが、
ビジネスは相手がいてなりたちます。

なのでコピーライティングが使えないという事は
ないという事です。

そして結果
あらゆる業種でコピーライティングは結果を出しているのです。

「私のビジネスには使えない」
「私のビジネスは特殊」
という言い訳なしで
考えると良いと思います。

最後に

コピーライティングが使えないと思っているあなたへ
でしたがいかがでしたでしょうか?
参考になる部分があれば幸いです。

コピーライターと呼べる方はアメリカに比べると
日本では数少ないと思います。
アメリカではセールスレターは当たり前ですが
日本ではそうでもないです。

コピーライティングはあらゆる事に使えます。
チラシ、ホームページ、DM、セールスレター、メルマガ、ブログ、
あらゆる広告。。。

あなたが競合より一歩前に出るチャンスがコピーライティングだとしたら。。。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございます。



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